2007年11月 6日 (火)

新生活

3日の土曜日にこどもたち3人そろって退院し、家族5人の生活がはじまりました。今は、それに加えて私の母が手伝いに来てくれているので6人の生活です。長時間寝れることはなく、いくら母が家事をしてくれてオットがこうたいでみてくれるとはいっても、かなりハードな毎日です。一日があっというまで、ゆっくりごはんを食べたり家計簿や日記をつける時間もなく、服装は適当+化粧なしってかんじです。でも、これだけの忙しさがしあわせのかたちでもある気がします。はじめての子育てで、なにがなんだかわからないままやってますが、早く慣れてうまく時間を使えるようになりたいな‥。パソコンを開く時間がないので、ブログの更新も難しく‥そんな時間があるなら少しでも寝たい!というようなかんじです。そこで、治療を経て無事出産しこどもたちも無事退院できたので、ここでいったんブログを休止しようと思います。余裕ができたころに再開するかもしれませんので、そのさいは、またのぞいてみてください。今まで応援してくださったみなさん、ありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願いします☆

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2007年10月20日 (土)

一ヶ月健診(10/18)

早いものでもう自分の一ヶ月検診が終わりました。

健診内容は、

骨密度測定、尿検査、体重・血圧測定、内診です。

全て問題なしでした。

ただ骨密度は同年代の平均より下だったので

気をつけてカルシウムを摂るように、とのことでした。

悪露はまだ残っていてあと2週間くらいは続きそうで、

それ以上続くようだったら受診するように言われました。

寒くなってきたので早く湯船につかりたいのですが

悪露が止まるまで我慢ですね…

手術の傷はかさぶたもとれてきれいです。

でも子宮を切っていることがあるので

次の妊娠は最低一年はあけなければいけません。

もともと妊娠しにくいのだし

注射をしなくちゃいけないことがわかっているので

そう簡単には「またこどもほしい」なんて思えないのですが…

だからこそちゃんと気をつけていかないとね。。

検診のときは主治医にみてもらえると思ってたのですが

残念ながら学会でお休み…

忙しい先生なので、

毎日病院に通っていても会えないので寂しいです。

こどもたちの退院までにはまた話ができるといいな。

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2007年10月14日 (日)

35週。

32週と0日で産まれたこどもたちも今では35週目に突入。

術後歩けるようになってからは毎日面会に行ってますが、

見るたびに成長していっていて毎日驚かされます。

ついに先週中頃から一日おきに1人ずつ

順番に保育器を卒業しました!

生まれたとき一番大きかった長女は今では2000gに達し、

授乳室デビューもしました。

(それまでは新生児室でしかできなかった)

出産予定日くらいまでは入院かな…と思っていたのですが

嬉しいことにそれよりは早く退院できそうです。

退院の際はできるだけ3人いっぺんを希望しているので

まだまだ予定は立ちませんが、

病院通いを楽しみにゆっくり準備もしていこうと思ってます。

   ***手術のこと***

手術の日は9月下旬とは思えない暑い日でした。

麻酔の関係で飲み物が飲めなくて、

マグセントの副作用の口の渇きをガマンするのが辛い待ち時間。。

当日になっても手術出発時間がはっきりせず、

まだかな、まだかな~、と思いながら待ってました。

部屋を出たのは午後2時。

張り止めの点滴をつけたまま車椅子で出発し、

消毒と尿道を入れて手術室へ向かいました。

今までおなかを切ったことがないのでドキドキはしてましたが

こわいという気持ちにはなりませんでした。

手術室に入ったらベッドに寝てすぐ麻酔の準備。

すでに確保されてる点滴の血管とは別に

栄養の点滴の針を手首に刺されるも

神経にさわったようでものすごく痛く痺れを感じ、

手の甲に刺し替え…ちょっと嫌な予感…

下半身の麻酔と、背中からチューブを入れての麻酔をするも

今度はチューブが入らず刺し替え。。

たまたま担当だった麻酔科の人があまり、、だったのかな。

下半身の麻酔が効いたところで気分が悪くなり

酸素マスクをつけられ、手術開始。

主治医が執刀してくれるとわかっていたので

あまり不安はなく、

ただただ3人が無事に産まれてくれるよう祈ってました。

おなかになにかされてる感覚はあるものの痛いわけではなく

目の前は布があるので何をしているのか見えず

時間もどのくらいたったかわかりませんでしたが、

「もうちょっとで赤ちゃん出るよ~」

「ほら、一人目!女の子だよ!」

と声を掛けられて気付けば元気な泣き声が…

1人出たらあとはぞくぞくととりあげられ、

3人そろって泣き声の合唱でした。

とにかくうれしいとかっていうより安心して、

3人を見せてもらった後は

まわりの話し声が頭に入らないくらいぼーっと寝かけてました。

覚えてるのは1人が産まれるごとに、

付いていた新生児室のスタッフが減っていって

最後は麻酔科の人たちと主治医ともう1人の先生がいて、

「出血は…」とか何か話しながら処置していたことくらい。

肝心な内容は全く覚えてないです。

手術が終わって回復室に移ったのが午後4時、

結構早い段階で下半身麻酔が切れてきて足が動くようになり

おなかの痛みがだんだんと強くなってきてから

麻酔科の看護師さんに声をかけ、腰のチューブの麻酔を開始。

それが効くまでが結構痛かったです。。

部屋に戻る前にストレッチャーに寝たまま新生児室に入り、

保育器の穴から手を入れて1人ひとりを触らせてもらいました。

その後部屋に戻ったら午後5時になってました。

短いような長いような3時間でした。

ちなみに、長女は1662g、長男は1450g、次男は1566gでした。

皆同じくらいに成長してくれていてよかったです。

長女は産まれてから今まで特に何も問題なく成長。

長男は黄疸があって三日間ほどライトを浴びる生活、

次男は一日人工呼吸器を付けたり

心臓に穴が見えると言われていましたが自然に塞がり、

今では2人とも元気に大きくなってます。

手術当日・次の日の私は、背中のチューブ麻酔がもれていて

ものすっごく痛くて動くことができず

「人より入院期間が延びたらどうしよう」

と思ってましたが

スケジュールどおりに起き上がったり歩いたりできるようになり、

入院中は搾乳と面会に忙しくしてました。

手術で出血が多かった(約2200cc)と聞いたのですが

輸血もせずにすんだし、貧血症状もなく

案外回復は早かったようです。

麻酔がもれていたことと、

手首の神経が傷ついて今も嫌な感覚が残っていることは

今思い出しても麻酔科に怒りたくなるのですが

こどもたちも自分も元気だし、傷痕もきれいだし

主治医には感謝の気持ちでいっぱいです。

術後一週間での内診のとき以来

主治医にちゃんと会っていないので

今度ある自分の一ヶ月検診で

改めてありがとうを言いたいと思います。

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2007年10月 8日 (月)

おひさしぶりです

先月末に私だけ先に退院して家に帰ってきました。

更新しようしようとずっと思っていたのですが、

毎日病院に面会と母乳を届けに通ったあと簡単に家事を済ませたら、

入院中長らく寝不足が続いていたせいもあってか

眠たくて…パソコンをひらけずにいました。。

今日は、手術の前一週間の出来事を書いていきたいと思います。

   *****

9月14日(31週1日)の夕方、

今までにないおなかの張りを感じて一時間ほど回数を数えてみる。

ルテオニンの点滴をつけて以来、点滴の効果は?と言いたくなるほど

毎日張って張ってどんどん流量が上がっていったものの、

この日のような張りは今までなく…

5分おき、3分おきと間隔が短くなっていて不安になる。

ナースコールで呼んだのか、

たまたま点滴をチェックしにきた看護師さんだったのか覚えてないけど

短い間隔で張っていることを伝える。

長い入院生活のなかでいろんな人と同じ部屋になって話をしてきて、

「双子の妊婦さんがおなかの異常を感じて先生に伝えたけど

 出すのが遅れて一人の子は仮死状態で産まれて…」とか

不安になるようなことも聞いてきて、

うちの母さんが双子を9ヶ月で死産したこともあるし、

『点滴の流量をこれだけ上げてもまだこんなに張るなんて異常なのでは』

とすごく怖くなってきて、

その時来てくれた看護師さんに状況を伝えている間に

涙がぼろぼろ出てきて止まらなくなって

今まで人前でこんなに泣いたことないっていうくらい泣いた。

若い、1・2年くらいの看護師さんだったけど

「今までずっと不安なのを我慢してきたんだね」って優しく話を聞いてくれて

その後モニターで張り具合をチェック。

やっぱり3分おきに張っていて

おなかが痛くて起き上がってすわることもできず、

夕飯は食べることもできなかった。

先生が診察に来てエコーをしてもらっているときも

かなりの頻度で張っていたけどそのときはまだ先生は

「34週までは…」と言って去る。。

トイレに行くために歩くことすら難しくなっていたので

消灯間際に看護師さんに言って、

部屋でポータブルトイレを使えるように個室へ移動。

夕方の時点で点滴をさらに上げるも張りはまだおさまらず、

“張るときに痛い”というより

“ずっと痛くていつ張っているのかわからない”ほどに。

夜中の一時になってから最終兵器(?)の点滴、

“マグセント”を追加される。

ルテオニン4Aを36ml/h+マグセントを40ml/hで

陣痛になりかけてるのを一気に止める。

その後は通常の流量に戻し、なんとか張りはおさまる。

マグセントはルテオニンより副作用が強く、

常に脈拍が110~130で寝ていても運動状態で

のどと口の中が乾き飲んでも飲んでも潤わない。

とにかくずっと暑く、顔が真っ赤。

眠れない。

手の震えがひどく、メールを打つのもおっくうになる…など。

ずっと心電図をつけられているのでトイレのためにベッドから出るにも

コードが邪魔で不便だし、

体が重いので部屋の中にある水道までの移動もできず顔は拭くのみ。

1人ではやっていけないと感じ、母さんに泊りこみで来てもらった。

そんな絶対安静の生活をしていてもおなかは張るし、

先生ももう出しどきだと思ったのか、

15・16日の二回赤ちゃんの肺の成熟を促す注射(リンデロン)を打つ。

その効果が現れるのは48時間後以降ということで

もう長くはもたせられないということもあって20日に手術が決まる。

カプロシンの注射は手術前日の朝で終わり。

     *****

この最後の一週間が長くて、またますますおなかも大きくなって

しんどくて、正直早く出して欲しかったけど

無事出てきたときにやっと「あのとき頑張ってよかった」と思えました。

ちなみに、手術の日の朝測ってもらった腹囲と子宮底長は

109cmと48cmでした。

苦しいはずだ…。。

長くなったので今回はこのへんで…

手術のことはまた別で書いていきます。

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2007年9月24日 (月)

無事、出産しました

9/20に帝王切開で無事3人を出産しました。言われていたとおり、女の子1人と男の子2人でした。最後の方のエコーでは、重なってた2人が測りにくかったことで大きめに測られ、後の1人があまり大きくなってない‥と言われていたのですが、出てみたらみんな同じくらいで、1662g・1566g・1450gでした。次々に出されて泣き声をあげてる姿を見せてもらった後は安心して気が抜けたのか、そこから手術室をでるまでの記憶があまりないのですが…とにかく、無事産まれてきてくれて良かったです。手術前の一週間、色々大変なことがあり更新ができずにいたのですが、そのことはまた手術・術後のこととあわせて、退院してからゆっくり書いていこうと思います。ブログを通じてずっと応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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2007年9月11日 (火)

診察(30週4日)

昨日は朝・昼・夕・夜と四回モニターをとるほどよく張る日でした。夕方なんて40分に11回の張りがあり、回数だけでいったら陣痛並です。痛くはないのですが、張ると息がしにくくなるのですごく疲れます。。歩くのがやっとで、部屋以外はトイレのみの歩行になってます。そんな状態だからなのかどうか?珍しく少し早めの月曜の診察でした。大きさとしては1400弱が1人と1600台が2人で、とりあえず2人は目標の1500に達しました。もう1人は数週間前から育ちがゆっくりなので気になるのですが…先生はとくに問題視してないようです。大丈夫なのかな‥?週を重ねるごとにエコー画像も見にくくなっているようで、先生も首をひねりながらの診察…なにか悪いところがあっても見逃してしまうのでは、と心配です。そんな私の心配や体の重さはさておき、やはり先生はできるだけ34週に近くまでもたせることを考えているようで、今の点滴の流量を最高値にしても張りがおさまらなければ、かなり強い別の点滴を使ってでももたせる、というようなことを言ってました。その点滴は今の"子宮の収縮を和らげる"というのとは違って、母体の筋肉全体を緩めるようなものらしくほんとに寝たきり状態になり、心拍も下がるので常に心電図を取りながらの生活になるらしいです。。そうなると出産後の回復にも時間がかかり退院までの日数も長くなりそうだし、そこまでしてもたせる価値があるのか…疑問なんですが。。とにかくその点滴を使わずともすむように祈って大人しくしようと思います。

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2007年9月 8日 (土)

おなかの張り

木曜日で30週に入りました!単体妊婦さんだったらまだまだここからさらに大きくなるぞ、ってところですが、私のお腹はかなり限界きてます。。今週あたまから毎日頻繁に張るので、月曜日には1Aだったルテオニンの点滴も、昨日の夜には一番強い4Aまで上がってしまいました。お風呂に入れなくて頭がかゆいです、、というのはまだ我慢できますが副作用の動悸もしんどいけど、これだけ点滴を上げてもまだ張りはおさまらず、、張りが苦しくて夜寝づらいのがさらにツライ‥です。でも「32週になったら赤ちゃんのなかで肺呼吸の準備のためのホルモンができる」と聞いたので、そこまではもたせたい!私の気持ちだけではなんともならないのでどうなるかわかりませんが‥。私のお腹よ、もう少し頑張っておくれーってかんじです。最低でも、来週…緊急は困るので主治医に手術してもらえるときまではもってほしいものです。。点滴、効いてほしいな…

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